「共通ウィズユーカード」の版間の差分

廃止について
(廃止について)
* [[2001年]] - [[ICカード]]乗車券「[[S.M.A.P.カード]]」の実証実験が始まる。
* [[2006年]][[4月]] - [[2008年]]度末を目処に市営地下鉄と市電に非接触ICカード乗車券「STカード(仮称)」の導入を発表。導入後はウィズユーカードの廃止を検討するとしている。
 
* 2008年[[3月27日]] - 札幌市交通局は[[2009年]][[1月]]から市営地下鉄にICカード「[[SAPICA]]」を導入すると発表。
== 廃止について ==
* 2009年[[1月30日]] - ICカード乗車券「SAPICA」のサービスを開始。
札幌市交通局では[[2001年]]から[[2005年]]まで[[ICカード]]「[[S.M.A.P.カード]]」の実証実験を行ったのち、2009年[[1月30日]]に地下鉄にICカード乗車券「[[SAPICA]]」を導入し、[[2013年]][[6月22日]]からは市電および中央バス、ジェイ・アール北海道バス、じょうてつの各路線バスにも導入している。また同日からはこれらのSAPICA導入交通機関において[[東日本旅客鉄道]](JR東日本)の[[Suica]]をはじめとする全国交通系ICカード相互利用対象となる各カードを利用可能としている。
* 2013年12月18日 - 札幌市が共通ウィズユーカードの新規発売を2014年5月末で終了し、2015年3月末で利用も停止する方針を固めたことが報道された<ref>[http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/510757.html 北海道新聞(2013年12月18日)]</ref>。
 
このような中で環境負荷低減の観点上、再利用可能なSAPICAに移行するため、再利用不可能であり使い捨ての磁気カードであるウィズユーカードを廃止することになり、共通ウィズユーカードについては2014年5月末で発売を終了し、2015年3月末で利用を終了する。利用終了後は5年間にわたり払い戻しを実施する。福祉割引ウィズユーカードについては2014年2月に福祉割引SAPICAを発売開始し、地下鉄駅・定期券発売所での発売は共通ウィズユーカードと同様に終了するが、共通ウィズユーカードの利用終了後も引き続き利用可能である。助成用ウィズユーカードについては引き続き助成を継続し、共通ウィズユーカードの利用終了後も引き続き利用可能である<ref>[http://www.city.sapporo.jp/st/hatubaiteisi.html 共通ウィズユーカードの発売停止について(Q&A)] - 札幌市交通局事業管理部営業企画課、2013年12月19日</ref>。
 
== 関連項目 ==