「球」の版間の差分

*球の中心と小円を結ぶ円錐面によって切り取られる球の一部を「球分」と呼ぶ。また、球面上の閉じた図形の周と球の中心を結ぶ母線によって切り取られる球の一部を、広く「球分」と呼ぶことがある。
*球と平行な2平面が交わるとき、その交わりは互いに平行な2円となって現れる。2平面にはさまれた[[球面]]の一部を「球帯」といい、球帯とこれら2平面によって囲まれた立体を「球台」と呼ぶ。球台を囲む球帯を「球台の側面」、球台を囲む2円を「球台の底面」、底面を隔てる距離を「球台の高さ」と呼ぶ。
*3次元球の接吻数、すなわち1つの単位球に一度に接することのできる単位球の最大個数は 12 である。
*3次元球の球面上に、複数の点を平等に配する方法は6種類しかない。すなわち、直径の両端および球に内接する[[正多面体]](5種類)の頂点である。
*誤って、「球欠」や「球台」のことを「球分」と邦訳した書籍があるので注意。
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