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それ以外に番組製作に支障が生じた場合に総集編が放送されることもある。例として『[[ダウンタウンのごっつええ感じ]]』のスタッフとの対立による収録ボイコットや、『[[トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜]]』での素材の枯渇などがある。また[[スポーツ中継]]が中止になった場合の[[雨傘番組]]、何らかの理由で放送が中止された場合の[[代替番組]]、『[[発掘!あるある大事典|発掘!あるある大事典II]]』の[[打ち切り]]直後の『[[ジャンクSPORTS]]』の拡大版など前後の放送枠の穴埋めとしての[[つなぎ番組]]として放送する場合もある。類似した理由として『[[行列の出来る法律相談所]]』では一時期、毎年8月末の放送でその前に放送される『[[24時間テレビ]]』の「24時間マラソン」が放送時間内に収まりきらなかった場合に生放送で補うため総集編を放送していた事がある(最近では収まりきった場合は通常通りの内容を放送している<!--2010年8月29日の放送では通常通りの放送に加え、事前収録でありながらオープニングで24時間テレビの直後である事をネタにしていた-->)。それ以外に[[裏番組]]に高視聴率が期待される特番やスポーツ中継が放送される場合、始めから視聴率獲得が期待されないとして総集編を放送することもある。また[[再放送]]の場合に権利関係の手続きを少なくするためや、現在の実情にそぐわない場面が多いために総集編と放送されることもある。
 
総集編が放送されるのはレギュラー枠(通常の放送時間)の場合と、他番組内や[[ローカルセールス枠]]などレギュラー枠以外の場合がある。後者の例としては『[[THE・サンデー]]』で放送されていた「3分でわかる『[[ごくせん (テレビドラマ)|ごくせん]]』」などがある。レギュラー枠内での放送の場合は製作工程上の理由が、レギュラー枠外での放送の場合はこれまでの総括としての理由が大きくなる。
 
また現在では、単にそれまでの放送内容を編集しただけの総集編では本放送を見ていた視聴者にとっては魅力に乏しくなるため、新たに収録したシーンや本放送時にカットされた未公開シーンなどを追加した言わば「総集編的内容」のものが作られる傾向にある。
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