「録音」の版間の差分

 
==歴史==
{{see also|音楽・音響・録音技術#歴史と概観}}
落語・詩吟・民話といった音声を伴う情報について、古くは[[語り部]]や徒弟関係による[[口伝]]や[[物真似|声帯模写]]といった行為により音声は伝えられていた。しかし時代の変化などによる正確な再現という面で難があった。音楽はもっぱら、楽譜を頼りに演奏者が作曲者の意図を解釈したものを聴衆が楽しんでいた。楽曲の権利者を「出版社(者)」と呼ぶのは音楽が楽譜で流通していたことの名残りである。