「唐十郎」の版間の差分

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父は[[理研映画]]で監督・プロデューサーを務めた[[大鶴日出栄]]。前妻は女優の[[李麗仙]]、息子は俳優の[[大鶴義丹]]。[[作家]]としても活躍、『[[パリ人肉事件#この事件を元にした出版物|佐川君からの手紙]]』で[[芥川龍之介賞|芥川賞]]を受賞。俳優として自作以外の映画やテレビドラマに出演することもある。他の演出家への戯曲提供も多い。明治大学文学部演劇学科卒業。2012年4月より同大学客員教授に就任。
 
== 来歴・人物 ==
[[東邦大学付属東邦中学校・高等学校|東邦大学付属東邦高校]]を経て、[[明治大学]]文学部演劇学科卒業。[[演劇]]の新テーゼ「特権的肉体論」を提唱して、[[1963年]]に笹原茂峻(笹原茂朱)らと共に劇団「シチュエーションの会」(翌年「'''状況劇場'''」に改名)を旗揚げ。旗揚げ公演は[[ジャン=ポール・サルトル|サルトル]]作の『恭しき娼婦』。翌[[1964年]]の処女戯曲『24時53分「塔の下」行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている』で、初めて唐十郎の筆名を用いる。
 
* [[2012年]]4月 [[明治大学]]文学部客員教授に就任
* [[2013年]]1月 [[朝日賞]]受賞
 
== 唐十郎を取り上げたTV番組 ==
* 『[[西部邁ゼミナール〜戦後タブーをけっとばせ〜|西部邁ゼミナール]]』([[東京メトロポリタンテレビジョン|TOKYO MX]])
::{| class="wikitable"
!|タイトル
!|放送日
|-
|[http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php?show_date=20120505 この状況では『紅テント』に馳せ参じよ]
|2012年5月5日
|-
|[http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php?show_date=20130427 唐十郎「紅テント」の今日]
|2013年4月27日
|}
 
== 作品リスト ==