「イモビライザー」の版間の差分

現在の「法令」ではこれらの所持は完全な違反ではないが、[[2013年]][[2月13日]]に[[愛知県]]が(業務で必要な場合を除き)「正当な理由」なく所持することを禁止する条例の改正案を同年7月1日から施行する予定であることが発表された(罰則は1年以下の懲役および50万円以下の罰金)<ref>{{cite news |title=イモビライザー:解除機器 愛知県が条例で所持規制へ |author= |newspaper=[[毎日新聞]] |date2013-02-13= |url=http://mainichi.jp/select/news/20130213k0000e040210000c.html |accessdate=2013-02-13}}</ref>([[2011年]]2月にこれを販売していた男に対して[[窃盗]]幇助罪が適用され起訴されたケースがある)。
 
イモビライザーが出始めた当初は、一部の[[高級車]]などに採用されていた程度だったが、最近では小型車や[[ミニバン]]、大型[[オートバイ]]など、標準装備として採用される車種が多くなっている他、積荷目的での車両ごとの乗り逃げ盗難への対策として[[いすゞ・エルフ]]など一部のトラックへの装備もはじまっている。欧米では低価格の小型車でも装着が事実上義務付けられている。
 
[[2004年]]に発売された[[スズキ・スイフト]]は1.5リッタークラスの日本車としては初めて全グレードで標準装備としている。また、[[特別仕様車]]ではよく特別装備として装備される機能でもある。
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