「非支配株主持分」の版間の差分

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'''少数株主持分'''(しょうすうかぶぬしもちぶん、[[英語|英]]: minority interest)は、[[勘定科目連結子会社]]の一つ。[[]]のうち連結[[親会社]]の持分含ま属しない部分、およびそれを表す[[勘定科目]]の一つである。非支配株主持分とも表される。
 
[[支配獲得日の少数株主持分は、連結子会社]][[資本]]のうち連結[[財務諸(個別貸借対照]]提出会社上の純資産および評価差額)から少数株主の持分に属しない部分比率いう乗じて測定される。その後は、資本および持分比率の変化により増減する。通常は、当該連結子会社の株主資本の額に、発行済み株式数のうち[[親会社]]及び親会社のその他の子会社が保有する株式を除いた比率を乗じることにより算出される。<ref>しかし、連結子会社が債務超過となっている場合は一致しない(連結基準27)</ref>
 
==非支配株主持分==
{{Economy-stub}}
通常、連結親会社は他の企業の議決権を過半数所有することで支配を獲得する。しかし、現行の会計基準では、所有する議決権を過半数に届かない(または議決権を所有していない)場合であっても、特定の要件に該当すれば支配の獲得が認められる(支配力基準)<ref>連結基準7</ref>。そのため、「少数株主持分」よりも「非支配株主持分」のほうがより正確な表現であるという指摘がある。
 
平成25年改正連結基準では上記の考えにより「少数株主持分」が「非支配株主持分」へと改められた<ref>連結基準55-2</ref>。
{{デフォルトソート:しようすうかふぬしもちふん}}
 
[[Category:勘定科目]]
==脚注==
<references />
 
{{Economy-stub}}
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