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==== クージョ ====
アルゼンチン中西部はそびえる[[アンデス山脈]]に支配されている。同地域の東部は乾燥した[[クージョ (アルゼンチン)|クージョ]]地域として知られており、クージョ(Cuyo)という名前も[[マプーチェ語]]で「砂地」という意味の言葉から来ているとされている。高山から溶けてきた水は低地の[[オアシス]]の灌漑用水となり、メンドーサ州とサン・フアン州を豊かな果実と[[ワイン]]の生産の中心としている。さらに北の地域、ラ・リオハ州などは地理的な理由でより暑く、乾燥した地域になる。
 
==== 北西部 ====
アルゼンチンの主要な河川は[[ピルコマジョ川]]、[[パラグアイ川]]、[[ベルメホ川]]、 [[コロラド川 (アルゼンチン)|コロラド川]]、[[ネグロ川 (アルゼンチン)|ネグロ川]]、[[サラド川 (アルゼンチン)|サラド川]]、[[ウルグアイ川]]などであり、国内最長の河川はブラジルから流れる[[パラナ川]]である。ウルグアイ川とパラナ川は[[大西洋]]に流れ出る前に合流し、[[ラプラタ川|ラ・プラタ川]]の河口を形成する。各地域ごとに重要な河川としては[[アトゥエル川]]、メンドーサ州と同名の[[メンドーサ川]]、パタゴニアの[[チュブ川]]、フフイ州のリオ・グランデ川、サルタ州のサン・フランシスコ川などがある。
 
パタゴニアを中心にいくつかの大きな湖が存在する。[[アルヘンティーノ湖]]と[[ビエドマ湖]]がサンタ・クルス州に、[[ナウエル・ウアピ湖]]がリオ・ネグロ州に、[[ファグナノ湖]]がティエラ・デル・フエゴ州に、コルウエ・ウアピ湖とムステル湖がチュブ州に、[[ブエノスアイレス湖]]と[[オイギンス・サンマルティン湖]]はチリとの国境を形成している。国内で最も大きい[[塩湖]]は[[マール・]]である。アルゼンチンの多数の貯水池が[[ダム]]によって作られている。エントレ・リオス州には[[テルマス・デ・リオ・オンド]]など、水温は30℃から65℃の[[温泉]]があり、川を挟んで対岸のウルグアイ北部にも温泉がある。
 
=== 沿岸部と海 ===
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