「アルブレヒト・フォン・ヴァレンシュタイン」の版間の差分

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最盛期には12万5000もの大軍勢を率いていたヴァレンシュタインだったが、急速な出世と軍税負担から諸侯の反感を買い罷免されるに至った。再度の登板には皇帝側も徴税方法を学び取り独自に軍を集結させ、ヴァレンシュタインはその頂点に立ったといっても軍隊の忠誠は直接金を払う皇帝に向いていたため、暗殺時にほとんどの将校に背かれたことは彼のような自立した軍人の台頭は阻止・排除され、国家による軍事統制が始まったことを示している<ref>菊池、P85 - P88、成瀬、P496 - P498、ウェッジウッド、P221。</ref>。
 
文化面では、ドイツの作家[[フリードリヒ・フォン・シラー|シラー]]がヴァレンシュタインの生涯を書き上げた戯曲『{{仮リンク|ヴァレンシュタイン (戯曲)|de|Wallenstein (Schiller)|en|Wallenstein (play)|label=ヴァレンシュタイン三部作}}』がある。
 
== 脚注 ==
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