「エ・テメン・アン・キ」の版間の差分

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底面約91m×約91m、高さ約90m(高さは推定)の7層建てであり、各層が曜日を表し、1階が土星、2階が木星、3階が火星、4階が太陽、5階が金星、6階が水星、7階が月であった。各層には神室があり、頂上(7階)には神殿(至聖所)があったと推測される。
 
これらのことは、シェーンコレクション(ノルウェーの実業家マーティン・シェーン氏(Martin Schøyen)が設立した書物収集団体)が所有する、紀元前604年〜562年頃の黒い石碑に刻まれた碑文と絵と、現在はバビロンの遺跡にわずかに残る遺構から判明している。
現在は遺構がわずかに残るのみである。
 
現代の学者(Stephen L. Harris、[[カリフォルニア州立大学]]サクラメント校)などによれば、[[旧約聖書]]「[[創世記]]」の[[バベルの塔]]の[[挿話]]は、[[バビロン捕囚]]時代に、エテメンアンキに影響されたと考えられている。
 
== 参考文献 ==
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