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=== 国宝 ===
*表書院 - 醍醐の花見の際に奈良から移された能の楽屋を再移転し、中門を付加するなど[[書院造]]風に整えたもの。
*唐門 - 平[[唐門]]、こけら檜皮葺、黒漆塗り。正面扉に金箔の桐紋、その脇に菊紋を張り付けるいかにも桃山期らしい豪壮な門。2011年(平成23年)に行われた解体修理の結果、遺された墨書などから本来三宝院のために造られたものでなく、他の場所に建立する予定のものが何らかの事情によりここに建立されたと推測される。[[北政所]]の寄進、[[前田玄以]]の奉行により建立されたとの伝承もある。かつては漆塗りが剥落劣化していたが、2011年の修理時に黒漆塗が施されて、印象は一新された。
 
=== 重要文化財 ===
** 純浄観
** 護摩堂(本堂)
*宝篋印塔 醍醐寺南総門南方400mほどの山側の三宝院墓地内に立つ。壇上積みの上にさらに二重の壇を積み、蓮座と請座を設けた上に立つ。請座の側面には走獅子と牡丹の文様を彫る。南北朝期の宝篋印塔だがその荘厳さと装飾性において比類を見ない。
*宝篋印塔
*三宝院障壁画 72面 - [[長谷川等伯]]一派と[[石田幽汀]]の作
** 表書院障壁画 40面
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