「プロジェクト‐ノート:日本の町・字」の版間の差分

 
* {{コメント}} 離島記事というわけではありませんが、'''廃止自治体と、その境域をほぼ継承する地名'''(例えば、京都における一部の「広域地名」)'''の記事の「すみ分け」'''もある程度は準拠になりうるのではないかと思います。私が立項した「[[岩倉村 (京都府)]]」(廃止自治体)および「[[岩倉 (京都市)]]」(現存の(広域)地名)の場合、両者の包括する境域はほぼ同じですが、後者が[[原始]]・[[古代]]から現在(執筆時)に至るまで当該地域の通史、および地域内に現存する / かつて存在した施設の概要・沿革など非常に'''広い内容'''を扱うのに対し、前者は[[町村制]](および[[地方自治法]])によって規定された[[地方公共団体]]としての「岩倉村」が存続していた期間(当然町村制が発足した[[明治時代]]以降が中心です)の当該の[[村]]の沿革([[大字]]の設置・変更など)やその期間に村内に存続していた施設([[村役場]]など)の概要・沿革など、'''限定された内容'''を扱います。もちろん上記↑[[与論島]]のノートで示されているように、絶対的な原則ではなく、さまざまの例外的状況も考慮されなければならないと考えております。--[[利用者:Straysheep|Straysheep]]([[利用者‐会話:Straysheep|会話]]) 2014年1月16日 (木) 21:38 (UTC)
 
** Si-take.さん、Straysheepさん、与論島/与論町や岩倉村 (京都府)/岩倉 (京都市)などのわかりやすい例を示してくださってありがとうございます。日間賀島の場合は村記事が貧弱だったこともあり、完全に内容が「日間賀島」>「日間賀島村」となってしまいましたが、現在ある日間賀島の記事から日間賀島村を加筆してみようと思います。行政に関する事柄などは他の人の加筆に期待します。--[[利用者:At by At|At by At]]([[利用者‐会話:At by At|会話]]) 2014年1月17日 (金) 09:17 (UTC)
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