「NANA MIZUKI LIVE FIGHTER -BLUE×RED SIDE-」の版間の差分

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『LIVE FIGHTER』でのバックバンド「[[水樹奈々#ライブ|Cherry Boys]]」は、最大で9人構成となっている。水樹奈々のライブでは、「Cherry boys」は通常6人編成を主体としているが、『LIVE FIGHTER』では7人編成メンバーに、さらには途中から[[ギター]]の[[市川祥治]]と[[ベース (弦楽器)|ベース]]の[[田中章弘]]の2人がゲストプレイヤーとして加わっている。これにより、水樹奈々のライブでも最大規模の9人編成となった。これは、通常のミュージシャンに付くサポートメンバーの編成と比較しても、異例の規模である。このため、水樹奈々は特別編成の「Cherry Boys」に対して、「Super Cherry Boys」と名付けた。
 
オリコン週間ブルーレイチャートでは、初登場2位を獲得。2009年2月2日付の同チャートで15位を獲得するとともに累計販売枚数1万枚を達成した。また、ブルーレイの音楽作品としては、同チャート集計において初めて累計1万枚以上の販売数を記録、同時に[[サザンオールスターズ]]『[[真夏の大感謝祭 LIVE]]』を抜いてブルーレイ音楽作品部門の当時の歴代1位となった<ref>[http://web.archive.org/20090129195744/mainichi.jp/enta/mantan/news/20090128mog00m200013000c.html 水樹奈々:ブルーレイでサザン超え 音楽作品初の1万枚突破]</ref>。
 
また、DVD規格2作品も、週間音楽DVDチャートに「BLUE SIDE」が7位(総合18位)、「RED SIDE」が6位(総合16位)にそれぞれランクインした。
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