「アレクサンドル・ルカシェンコ」の版間の差分

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|accessdate=2010-12-20
|language=日本語
|archiveurl=http://web.archive.org/20101222095811/www.yomiuri.co.jp/world/news/20101220-OYT1T00512.htm|archivedate=2010-12-22}}</ref>。
}}</ref>。
ルカシェンコの四選直後からベラルーシ経済は未曾有の危機に陥り、ロシアによるインフラを担う国営企業などが掌握される可能性が出てきており、ベラルーシが事実上ロシアに吸収合併(乗っ取りとも言える)される可能性が2011年5月現在現実味を帯びている。[[2011年]][[5月27日]]、ルカシェンコは政府関係者を集めた会議の席上、「[[ギャング]]ども(ロシアのこと)に我々の国を売り払いなどしない!」などと述べ、感情を露にした<ref>{{Cite news
|url=http://www.youtube.com/watch?v=9aOumK7T4cA
 
=== 人物像 ===
[[権力]]欲が強い人物として知られる<ref name="n2">http://sankei.jp.msn.com/world/europe/071214/erp0712142103010-n2.htm</ref>。連合国家構想ももともとは自らがロシアの最高指導者になりたいが故に発案したものであった。事実、連合国家構想は、初め国力が低下し混乱していたロシアとは対照的に、[[1994年]]以来の自らの独裁政治により国力を増したベラルーシがイニシアチブを握っていた<ref name="n2" />。性格的には気難しい人物とされ、過激な発言も多く、アメリカだけではなく、友好国であるはずのロシアをも激しく批判するその姿勢から、「奇人」とも評されている<ref>{{Cite news|url=http://mainichi.jp/select/world/news/20100415k0000e030042000c.html|title=ベラルーシ:高濃縮ウラン放棄せず 核サミット参加拒否|publisher=毎日新聞|date=2010-4-15|accessdate=2010-4-15|archiveurl=http://web.archive.org/20100417101901/mainichi.jp/select/world/news/20100415k0000e030042000c.html|archivedate=2010-04-17}}</ref><ref>{{Cite news|url=http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100623-OYT1T00923.htm?from=main3|title=「ガス戦争」欧州に広がったロシアへの不信感|publisher=読売新聞|date=2010-6-24|accessdate=2010-6-24}}</ref>。
 
ロシアのメドベージェフ大統領はルカシェンコを「外交的規範どころか、人間としての基本的礼儀さえわきまえない」と嫌悪感を露にしている<ref>{{Cite news|url=http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101004/erp1010040936001-n1.htm|title=ロシア大統領、ベラルーシのルカシェンコ氏を非難 不支持明確に|publisher=産経新聞|date=2010-10-4|accessdate=2010-10-4}}</ref>。
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