「普通自転車」の版間の差分

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TSマークを貼ってもらうには点検や整備などにかかる料金が必要だが、一律ではなく、店やTSマークの種類によって金額は異なっている。
 
1982年4月から、TSマーク付帯保険が設けられた。青色の第1種TSマークと赤色の第2種TSマーク、緑色の付帯保険・基準適合TSマークがあり、付帯保険の補償額が異なる。この付帯保険の有効期限はTSマークに記載されている点検日から1年間であり、更新のためには自転車安全整備士に再び点検・整備・確認してもらう必要がある。このため、[[自動車損害賠償責任保険]]のような強制保険や[[自動車検査登録制度|車検制度]]のない自転車で、それらに近い役割を果たすものと位置づけられている。しかし、2010年8月、この保険の加入率は2%であると報道された<ref>[httphttps://archive.is/20120712175837/mainichi.jp/select/jiken/ginrinnosikaku/news/20100822org00m040998000c.html 銀輪の死角:自転車保険低い認知度 損保各社、販売中止 警察庁所管系も加入2%] 毎日新聞 2010年8月22日</ref>。
 
== 通行方法に関する道路交通法の規定 ==
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