「嘗糞」の版間の差分

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(→‎薬としての人糞の利用: 朝鮮の民間療法等に記述があるため必要ない)
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嘗糞の記録は[[中国]]の[[南北朝時代 (中国)|南北朝時代]]や[[唐]]代の[[説話]]にも見受けられる。『[[二十四孝]]』や『[[日記説話]]』によれば、[[南斉]]時代に[[庾黔婁]]という役人が父親が病気になったので帰郷すると[[医者]]に、糞を嘗めてみないと状態が解らないと言われ、その味が甘かったので憂いたという「嘗糞憂心」の故事が残っている。
 
嘗糞は「お世辞の言葉」としても使われ、お世辞の度が過ぎる輩の事を「'''嘗糞之徒'''」という。これは、中国の[[春秋時代]]に[[勾践]]が呉王の糞を嘗めて病気がじきに治ると言ったという『[[{{仮リンク|呉越春秋]]|zh|吴越春秋|wuu|吴越春秋}}』「勾践入臣外伝」の故事の基づく。
 
== 朝鮮 ==
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