「トンボ (印刷)」の版間の差分

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[[画像:tombo-seal.jpg|thumb|150px|トンボシール]]
 
'''トンボ'''とは[[印刷]]物を作成する際に、仕上がりサイズに[[断裁]]するための位置や多色刷りの見当合わせのため、[[版下]]の天地・左右の中央と四隅などに付ける目印。[[見当]]標とも言う。一般的に天地・左右の中央に付けるものをセンタートンボ、仕上がりサイズの四隅に配置するものを角(かど)トンボと呼び、この他、印刷物の形状に応じて折りトンボなどが用いられる。
 
==種類と用途==
*[[トンボ (道具)]]{{Smaller| - [[昆虫類|昆虫]]の「トンボ」と類似したかたちであることを名の由来とするもの。}}
*[[裁断]]
*[[浮世絵#浮世絵版画制作法]]
 
[[Category:印刷|とんほ]]
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