「ノーマンビー島 (パプアニューギニア)」の版間の差分

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(en:Normanby Island (Papua New Guinea) 14:48, 26 February 2013 版を訳出)
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'''ノーマンビー島'''(Normanby(Normanby Island)Island)は、[[パプアニューギニア]]・[[ミルン湾州]]にある[[火山]]性の[[島]]である。[[ダントルカストー諸島]]の最南端の島である。面積は1,000平方キロメートルで、L字形をしている。
 
ノーマンビー島は[[ニューギニア島]]のイースト岬の北東16キロメートルの所にあり、Goschen海峡で隔てられている。また、{{仮リンク|ファーガソン島|en|Fergusson Island}}との間にDawson海峡(Dobu水道)がある。島の南東部には高さ1,158メートルのプレボスト山脈がある。島内の地形は、低い海岸平野と沼沢地、高い山と沿岸部の急斜面である。島の北端にあるEsa’alaが最大の集落であり、島の中心部である。
 
1873年、イギリス海軍の[[ジョン・モーズビー]]が駆逐艦「{{仮リンク|バシリスク (駆逐艦・初代)|en|HMS Basilisk (1848)|label=バシリスク}}」でこの島を訪れ、[[オーストラリア]]・[[クイーンズランド州|クイーンズランド]]の総督の{{仮リンク|ノーマンビー侯爵|en|Marquess of Normanby}}{{仮リンク|ジョージ・フィップス (2代ノーマンビー侯爵)|en|George Phipps, 2nd Marquess of Normanby|label=ジョージ・フィップス}}にちなんで島を命名した。
 
かつては金の産出で知られていたが、現在は[[コプラ]]と多少の材木を生産している。
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