「緑色党」の版間の差分

1月28日、憲法裁判所で得票率2%未満政党登録取消しと登録取消し政党の名称一定期間使用禁止規定に違憲判決が下されたことを加筆
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(1月28日、憲法裁判所で得票率2%未満政党登録取消しと登録取消し政党の名称一定期間使用禁止規定に違憲判決が下されたことを加筆)
創党大会では、党首にあたる共同運営委員長に金ソクボン前[[環境運動連合]]代表と、李ヒョンジュ創党準備委員が選出された。同時に採択された綱領で緑色党を「成長と物神主義、経済至上主義を超える政党」「化石燃料を超える太陽と風の政党」「緑色価値の政党」「反政党の政党」と定義した上で、「{{仮リンク|エコロジカルな知恵|label=生態的知恵|en|Ecosophy}}」「[[社会正義]]」「{{仮リンク|参加型民主主義|label=直接参与草の根民主主義|en|Participatory democracy}}」「[[非暴力]]平和」「[[持続可能性]]」「[[多様性]]尊重」を掲げた。
 
4月の総選挙では、[[古里原子力発電所]]がある[[釜山広域市]][[海雲台区]]・[[機張郡]]乙選挙区と[[蔚珍原子力発電所]]がある[[慶尚北道]][[蔚珍郡]]・[[盈徳郡]]・[[英陽郡]]・[[奉化郡]]選挙区で候補を擁立する他、比例代表にも候補を3名擁立した。しかし、地域区候補は全て落選、比例代表でも0.43%の支持に留まり議席を得ることはできなかった。
 
=== 解党そして緑色党+結成 ===
2%以上選挙直後、政党法支持規定(議席を得られないずかつ得票率2%未満の場合の政党登録取り消される政党法の規定し)に基づき、政党登録が取り消された。しかし「緑の党の価値と政策、そして組織はそのまま存在し、地域と党員の意見をまとめて新しく始める」として改めて再創党の手続きを進めることを明らかにした<ref>{{cite news |title= 緑の党0.43%得票...「緑色転換はこれから」政党法により政党解散手順...再創党へ|author= |newspaper= [[レイバーネット]](原文チャムセサン)|date= 2012-4-12|url= http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2012/1334201171659Staff|accessdate= 2012-4-12}}</ref>。解散後、「緑色党+」(녹색당 더하기)の名称で創党準備委員会を登録した<ref>{{cite news |title= 韓国:緑の党再創党表面化|author= |newspaper= レイバーネット(原文チャムセサン)|date= 2012-8-24|url= http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2012/1346105152927Staff|accessdate= 2012-8-29}}</ref>。そして9月8日の京畿道を皮切りに地域党を発足させ、10月13日に「緑色党+」として創党大会を開催した<ref>{{cite news |title= 緑の党プラス創党|author= |newspaper= レイバーネット(原文チャムセサン)|date= 2012-10-14|url= http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2012/1350233360197Staff|accessdate=2012-10-14}}</ref>。大会には[[日本]]と[[台湾]]における緑の党([[緑の党 (日本)|緑の党]]・[[台湾緑党]])の関係者が来賓として参加し、日・韓・台の緑の党の間で交流を図っていくことで一致した<ref>{{Cite web |date= 2012-10-16|url= http://greens.gr.jp/world-news/3492/|title= 【世界のみどり】韓国緑の党が再結成!10/11-14訪韓レポート-長谷川羽衣子|publisher= 緑の党|accessdate=2013-03-13}}</ref>。
 
なお当時の政党法における規定では登録取消し政党の名称は任期満了による次期国会議員選挙まで使用することができなかったため、「緑色党+」(略称:緑色党)の名称で政党登録をしており、同条項は新生政党の成長を妨げる規定だとして、進歩新党(現・[[労働党 (韓国)|労働党]])等と共に2012年5月3日に行政訴訟を提起した。訴えを受け入れたソウル行政法院からの違憲法律審判提案を受けた憲法裁判所は2014年1月28日、得票率2%未満の政党登録取消し規定と登録取消し政党の名称使用禁止の政党法規定に対し違憲の決定を下した<ref>{{cite news |title= "政党取消条項 違憲" 緑色党など党名維持|author= |newspaper= [[ハンギョレ]]|date= 2014-1-28|url= http://japan.hani.co.kr/arti/politics/16593.html|accessdate=2014-2-14}}</ref>。違憲決定を受け、「遅かったが決定を歓迎する」とした旨のコメントを発表、同年6月に行われる統一地方選挙では「緑色党」で候補者登録を行って選挙を戦うことも明らかにした<ref>{{Cite web |date= 2014-1-28|url= http://kgreens.org/87071|title= 기자회견문 “녹색당” 당명회복!! 헌재의 위헌결정을 환영한다(記者会見文“緑色党”党名回復!!憲裁の違憲決定を歓迎する)|publisher= 緑色党|accessdate=2014-2-11}}</ref><ref>{{Cite web |date= 2014-1-28|url= http://kgreens.org/87132#0|title= 기득권 중심의 정당법 위헌판결, '녹색당' 이름을 되찾아!(既得権中心の政党法違憲判決、‘緑色党’の名前を取り戻しました)|publisher= 緑色党|accessdate=2014-2-11}}</ref>
なお政党法の規定で解散政党の名称は任期満了による次期国会議員選挙まで使用することができないため、「緑色党+」の名称で政党登録をしており、同条項は新生政党の成長を妨げる規定だとして違憲訴訟を提起している。
 
== 綱領 ==
* [[大韓民国の政党]]
 
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