「台形公式」の版間の差分

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→‎台形による近似: 積分dxの書体を統一
(133.2.251.40 (会話) による ID:50655551 の版を取り消し)
m (→‎台形による近似: 積分dxの書体を統一)
:<math> \int_{a}^{b} f(x)\,\mathrm{d}x</math>
の値は、[[直交座標系|''xy'' 座標平面]]上で曲線 ''y'' = ''f'' (''x'') と ''x'' 軸、 ''x'' = ''a''、 ''x'' = ''b'' とで囲まれた図形の[[面積]]になる。一般に積分計算は複雑であることも多いが、近似値が欲しいだけであれば ''f'' (''x'') を[[一次関数]]で近似することによりこの図形は[[台形]]とみなすことができるので
:<math> \int_{a}^{b} f(x)\, dx\mathrm{d}x \approx (b-a)\frac{f(a) + f(b)}{2}</math>
のように、台形の面積公式を用いて簡単に計算できる。
 
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