「チェーザレ・ロンブローゾ」の版間の差分

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'''チェーザレ・ロンブローゾ'''({{Lang-it-short|''Cesare Lombroso''}}、 [[1835年]][[11月6日]] - [[1909年]][[10月19日]])は、[[イタリア]]の[[精神科医]]で犯罪人類学の創始者である。[[犯罪学]]の父とも呼ばれることがある<ref>「犯罪学」という名称自体は同じイタリア学派のラファエレ・ガロファロが始めた</ref>。[[ノーベル生理学・医学賞]]を受賞した[[カミッロ・ゴルジ]](Camillo Golgi)の指導教官でもある。
 
== 生涯 ==
*『犯罪人論』には犯罪者の身体的特徴の実例が多数記載されていたが、その中には「禿頭」という項目はなかった(ロンブローゾ自身が失念したと思われる)。ここから、'''「ハゲに悪人はいない」'''という俗説が生まれた。
* ロンブローゾは『天才論(''L'uomo di Genio''、[[1888年]])』において、[[ガイウス・ユリウス・カエサル|カエサル]]や[[ムハンマド・イブン=アブドゥッラーフ|ムハンマド]]、[[ナポレオン・ボナパルト|ナポレオン]]など多くの著名人に癲癇の症状があったと指摘、[[天才]]と癲癇との関連性を説いた。'''「天才と狂人は紙一重」'''という言葉はここから生まれたものである。{{要出典|date=2010年4月}}
 
== 出典 ==
<references />
 
== 関連書籍 ==
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