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'''ディーター・ゼーバッハ'''(Dieter Seebach, [[1937年]][[10月31日]] - )は、[[ドイツ]]・[[カールスルーエ]]出身の[[化学者]]。2003年まで[[チューリッヒ工科大学]]教授を務めた
 
[[カールスルーエ大学]]で化学を専攻し、1964年に[[ルドルフ・クリーギー]]の指導の下[[Ph.D.博士|博士号]]を取得。その後[[博士研究員]]・[[講師 (教育)|講師]]として[[ハーバード大学]]の[[イライアス・コーリー]]研に約2年間所属し、[[ジチアン]]類を中心とする[[極性変換]]の研究を推進した。
 
帰国後、1971年に[[ユストゥス・リービッヒ大学ギーセン|ギーセン大学]]に地位を得る。1977年に[[チューリッヒ工科大学]]に移り、2003年に退職するまで所属し教授を務めた。
 
== 参考文献 ==
* Dieter Seebach, Andrea R. Sting, Matthias Hoffmann, "TADDOLs, Their Derivatives, and TADDOL Analogues: Versatile Chiral Auxiliaries", ''Angew. Chem. Int. Ed.'' '''35''', 2708 - 2748 (2001).
 
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[[Category:ドイツの化学者]]
[[Category:スイスの化学者]]