「需要と供給」の版間の差分

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これに対し、同じ価格に対応する需要量が増大して需要曲線そのものが右方に移動する(シフト)ことは、需要(需要量 ではない)の増大といわれる。
 
「人々が物の価格が下がれば、その物の需要を増やす」という命題のことを'''需要法則'''という<ref>岩田規久男 『経済学的思考のすすめ』 筑摩書房、2011年、73頁。</ref>。
 
なお、国内における需要を'''内需'''(ないじゅ)、その国以外からの需要を'''外需'''(がいじゅ)と呼ぶことがある。