「ビデオCD」の版間の差分

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本規格を改良し、映像を[[MPEG-2]]に対応させ、より圧縮率を高めた「[[スーパービデオCD]](SVCD)」も存在するほか、「[[KVCD]]」と呼ばれるものも存在する。これらは通常のビデオCDの録画時間を上回る120分以上もの映像を、DVDに近い品質でCDに収録する技術であり、NTSC・PALいずれにも対応している。また、圧縮率を高めることにより、ビデオCDと同程度の画質であれば6時間以上の映像を収録することもできる。これらの形式は正式に標準化はされていないが、既存技術の組み合わせであるため、ソフトウェアの設定次第で[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]のCD-ROMドライブで再生できる。また、いくつかのDVDプレーヤーでも再生ができる場合がある。
 
そのほかにも[[中華人民共和国|中国]]だけで普及している形式として、[[DVCD]]や[[ダブルビデオCD]]も存在する。
 
== 関連項目 ==