「GAMERA1999」の版間の差分

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『ガメラ3 邪神覚醒』の制作現場に初期から密着したドキュメンタリー作品である。
 
映画封切り前に公開されるメイキングビデオは宣伝プロモーションに配慮した構成となっているのに反し、この作品では[[金子修介]]監督と[[樋口真嗣]]特監督の不仲や、プロデューサーの苦悩を赤裸々に描いている。全編が民生用の[[DV]]によって撮影されているため画質は悪く、カット割りが細かく変則的なカメラアングルが多い、ナレーションやテロップもほとんど挿入されていない。収録内容が特撮シーンに偏っており、人物シーンはごく僅かというメイキングビデオとしては異質な作品となっている。
 
一応は時系列に沿って進行しているが、コラージュ的な編集のため見やすく作られてはいない。また収録時間も2時間程度もあり、この種の作品としては異常に長い。