「櫛橋光」の版間の差分

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== 備考 ==
* 光姫の読み方は「テル姫」が通説であったが、[[2013年]]([[平成]]25年)8月、自身が建立した菩提寺である圓應寺(福岡)の蔵書から(ミツ)とルビの記された古文書が発見され、同月26日発表された<ref>{{Cite web |last= |first= |author=三木英信|authorlink= |coauthors= |date= |url= http://www.ennouji.or.jp/mitu.html|title= 光(みつ)姫? 光(てる)姫?|format= |doi= |work= |publisher=圓應寺 |page= |pages= |language= |archiveurl= |archivedate= |accessdate=2003-11-22 |quote= |ref=}} </ref>。
* 孝高が[[太宰府天満宮]]に収めた『如水夢想連歌集』の中で、「長閑(のどか)に 風のかよふ 江のみず」と返歌を読んだ幸圓が、光の雅号だと考えられている(「幸園」とする書籍があるが、誤記である)
 
== 関連作品 ==
109,488

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