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→‎概要: 日本では37館で3D上映された
原典『ベオウルフ』の長大なストーリーをダイジェスト化するとともに、個々のエピソードも現代風の解釈がなされている。原作では騒音を嫌うがひたすら荒々しく屈強な人喰いの魔物グレンデルは、姿、セリフともに社会から阻害されたマザコン男のようなキャラクターにアレンジされている。
 
本作は[[立体映画|3D映画]]であり、日本でも3D・2Dの両方で上映された。[[ドルビー3D]]の初採用作品となり、[[RealD]](日本では29館で上映<ref>{{Cite web|url=http://www.venture.nict.go.jp/contents/node_2695/node_22759/node_22761 |title=連載・コラム|情報通信ビジネスのトレンド|立体テレビ|市場動向@ICTベンチャーの創業・起業支援なら情報通信ベンチャー支援センター |publisher=[[情報通信研究機構|NICT 独立行政法人 情報通信研究機構]] |language=日本語 |accessdate=2014-03-25}}</ref>)と[[ドルビー3D]](日本では8館で上映<ref>{{Cite web|url=http://av.watch.impress.co.jp/docs/20071128/dolby.htm |title=ドルビーの新3D上映技術が「ベオウルフ」で国内初採用 |publisher=[[Impress Watch]] |date=2007-11-28 |language=日本語 |accessdate=2014-03-25}}</ref>)を初めて見比べることができた作品である。
本作は3D立体視映画でもある。日本では公開当時、映画館の3Dの設備環境が整っていなかったため、「アバター」のように大々的に宣伝はされず、3D上映は行われなかったが、本国アメリカでは一部地域で3D立体視版の上映が行われていた。
 
== キャスト ==
4,307

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