「兒説」の版間の差分

編集の要約なし
兒説は、
 
{{quote|:;仁は心のみ。己が為にするの心有れば、則ち一言一色、皆な敢へて放ほしいままにせず。如もし諸心を事とせずして、以て言を為し、而して其の言を巧みにし、以て人の我を親しまんことを求め、諸心を事とせずして、以て色を為し、而して其の色を善くし、以て人の我を悦ばんことを求めば、則ち外を務めて内を務めず、人の為にして己が為にせず、此の心外に馳せて天理日に喪うしなふ、其れ仁有る者は鮮すくなし。}}
如もし諸心を事とせずして、以て言を為し、而して其の言を巧みにし、以て人の我を親しまんことを求め、諸心を事とせずして、以て色を為し、而して其の色を善くし、以て人の我を悦ばんことを求めば、則ち外を務めて内を務めず、人の為にして己が為にせず、此の心外に馳せて天理日に喪うしなふ、其れ仁有る者は鮮すくなし。}}
 
と言ったことでも有名。これは、[[論語]]に記されている[[孔子]]の言葉、
312

回編集