「エレクテウス」の版間の差分

編集の要約なし
編集の要約なし
編集の要約なし
 
父のパンディオーンから受け継いだ権力を分割するにあたり、エレクテウスは政治権力を、ブーテースは[[アテーナー]]と[[ポセイドーン]]の神官職の権利を得た。それらは子孫にも受け継がれた。
 
後に[[エレウシース]]人と戦争が起きた。勝利を獲る方法を神託に問うたところ、娘の一人を殺すように言われた。それに従い最年少の娘を殺すと、他の娘も自害した。戦争が始まると、エレウシース側について戦った[[エウモルポス]]を殺した。彼は[[キオネー]]と[[ポセイドン]]の息子で、エレクテウスのひ孫にあたる。しかしポセイドンによりエレクテウスの家は破壊された。
 
 
303

回編集