「ペルガモンのフィロポイメン」の版間の差分

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'''ペルガモンのフィロポイメン'''(希:Φιλοποίμην{{lang-el|Φιλοποίμην}}、ラテン文字転記:Philopoimen)は[[紀元前2世紀]]の[[ペルガモン王国アッタロス朝]]の[[将軍]]である。
 
ペルガモン王[[アッタロス朝]]の君主・[[アッタロス2世]]によって[[ギリシア]]へと派遣されたフィロポイメンは[[共和政ローマ|ローマ]]の対[[アカイア同盟]]戦争に参加し、[[ルキウス・ムンミウス]]率いるローマ軍に同行した<ref>パウサニアス, VII, 16, 1</ref>。[[紀元前164146年]]の[[コリントスの戦い]]で[[コリントス]]が陥落した際、フィロポイメンは[[戦利品]]の一部を受け取った<ref>ibid, VII, 16, 8</ref>。
 
== 註 ==
 
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*[[パウサニアス]]著、飯尾都人訳、『ギリシア記』、[[龍渓書舎]]、1991年
 
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[[Category:ペルガモン王国アッタロス朝]]
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