「フィリピンの医学教育」の版間の差分

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(外国人は基本的に受験資格がない。)
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=== インターンシップ ===
4年生はインターンシップと言って各病院をローテートして臨床研修を行う。採血・縫合・処方・分娩・手術補助・患者モニタリングまで一通りの医行為をレジデントの監督下で任される。書類書きやレポート作成に始まり、ありとあらゆる雑用を任される。医師であるレジデントと看護婦の厳しい指導を受けながら36時間の当直を1日置きに行う。36時間当直の間は不休不眠が求められる。時に上級医や看護婦の許可をとって休むことも許される。ふつうは1カ月毎に次のローテーションへと移るが、ミスを犯した場合にはエクステンションと言って研修期間が延長され、次の研修先へと進むことが許されない。エクステンションの最大日数は予備日として30日間用意されており、これを超えると卒業証書は授与できるが、卒業式自体には参加することが許可されない。皮膚科・精神科・産科・婦人科・外科・内科・小児科などの主要診療科に加えて「地域医学」では農村地域に泊まり込みで公衆衛生学・地域保健のフィールドワークを行う。
[[修了]]者は大学-大学院合わせて8年修業することになり、日本の卒後研修後と同じ年数になる。修了者は[[博士 (医学)|医学博士]]([[:en:Doctor of Medicine]], ([[M.D.]]) となる。
 
== 国家試験 ==
 
== 医学博士号 ==
医学博士は[[M.D.]]の称号のみが存在する。M.D.は日本やアメリカと同様に西洋医学を学んだ医師である。
PHD[[Ph.D.]]の基礎医学関連の医学博士も存在する。
 
== 関連 ==
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