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== 発生例 ==
[[画像:Cone-shaped supersonic shockwave.svg|thumb|right|250px|航空機が発する衝撃波]]
超音速飛行中の[[戦闘機]]<ref>http://www.youtube.com/watch?v=dNkP4WwJInE tomcat f-14 supersonic 衝撃波により機体下で海面が波立っている</ref>や[[ロケット]]、[[隕石]]や[[大気圏再突入]]した[[人工衛星]]などの周囲で発生する。また弾丸による発生も確認されている。地表に達すると窓ガラスを割るなどの被害を生じ、減衰しても[[ソニックブーム]]と呼ばれる大きな騒音になる。衝撃波を発生させるには大きな力が必要で、[[造波抵抗]]という抗力として作用するため、超音速飛行を実現するうえで大きな技術的課題となっている。
 
爆発によっても発生することがある。爆発の膨張速度が音速を超えると、表面に衝撃波が生じる。自然界の例としては[[火山]]噴火や[[雷]]などが挙げられる。人工的な爆発では、地表[[核実験]]などがあげられる。発生した衝撃波は伝播とともに急激に減衰して音波となり、「ドン」という、いわゆる爆発音になる。
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