「キャプテン翼の登場人物」の版間の差分

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'''キャプテン翼の登場人物'''(キャプテンつばさのとうじょうじんぶつ)では、[[高橋陽一]]の漫画『'''[[キャプテン翼]]'''』及び同作を原作としたアニメ、ゲームの登場人物について解説する。ゲームのみに登場する人物は[[キャプテン翼 (ゲーム)]]を参照。[[声優]]名は「昭和版(劇場版、新(OVA)、2006年発売PS2版含む)/J版(OVA(オランダユース編)含む)/平成版」の順。「-」は放送当時原作に登場していないことを示す
 
なお、ゲームのみに登場する人物は[[キャプテン翼 (ゲーム)]]を参照。
 
[[声優]]名は「昭和版(劇場版、新(OVA)、2006年発売PS2版含む)/J版(OVA(オランダユース編)含む)/平成版」の順。「-」は放送当時原作に登場していないことを示す。
 
 
== 選手(日本) ==
:*所属:[[FCバルセロナ]]
:*ポジション:MF
: ブラジル代表キャプテンでバルセロナ不動のトップ下の10番。通称「バルサの鷹」。[[バロンドール賞]]を2度受賞した事がある。あの翼さえも歯が立たない世界最高峰のスーパープレイヤーだが、腰に古傷を負っており、しばしば再発する。得意技は「ハイジャンピングボレー 」「ゴールデンホークショット」「リバウールターン」「サブマリンディフェンス」「スカイホークシュート」「肘打ち」。モデルは連載時にFCバルセロナと[[サッカーブラジル代表|ブラジル代表]]の10番・[[リバウド]]<ref name = "FOOTBALL CHANNEL">{{Cite web |url = http://www.footballchannel.jp/2014/05/02/post38885/2/ |title = マンU新監督候補、ファン・ハールファーガソ帝国を壊す“劇薬”、香川とソリ合わない可能性も |accessdate = 2014-5-8 |author = 海老沢純一 |authorlink = 海老沢純一 |date = 2014-5-2 |work = 海外ッカー > プレミアリーグ |publisher = [[フットボールチャンネル]] |page = 2 <!--|archiveurl = http://web.archive.org/web/20140508100821/http://www.footballchannel.jp/2014/05/02/post38885/2/ |archivedate = 2014-5-8--> }}</ref>。リバウールが初登場でゴールを決めるオーバーヘッド「ハイジャンピングボレー」は、リバウドが[[リーガ・エスパニョーラ2000-2001|2000-2001リーガ]]最終節の[[バレンシアCF]]戦で決めた3点目のゴール監督懇意に同じである。
: 本名はフェルナンド・コーサス・“リバウール”・ドゥトラ。二子の父親で長男の名前はエウエル。リバウールはファンサール監督と懇意にある
: 【GOLDEN-23】では持病の腰痛の悪化により長期離脱するが、その後懸命にリハビリを重ね、試合に出られる程までに回復している。
; ラドゥンガ
: ブラジル代表。愛称ロベカロ。似た環境で育った[[ナトゥレーザ]]と馬が合う。スペインダービーでは得意のフリーキックで得点する。
; ゴンザレス
: 声 - [[山口健]]//
:*ポジション:GK
: 劇場版『世界大決戦!Jr.ワールドカップ』に登場する南米no.1キーパー。巨漢で、日向のタイガーショットを真正面から受け止める実力を持つ。
: 試合外でのストーリー展開において重要な役割を担うことが多く、特に翼にへの協力は惜しまず、無印版においては特にそれが顕著である。無印版ではロベルト本郷を再三説得し、翼をブラジルへ連れて行くことを約束させた。終盤では協会役員の中でただ一人翼の全日本フル代表入りを強く勧め、代表入りを成功させた。
: テクモ版では、片桐陽子という妹がいる。
; [[奥寺康彦|奥寺 康彦]](おくでら やすひこ)
: 実在人物。無印のエピローグ周辺で登場。当時の全日本監督。一度は年齢等を理由に翼の全日本入りを拒否したが、全日本の練習試合に殴り込みをかけた翼のプレイに感動し、彼自身が挑んだワンプレイ激突で勝利しながらも全日本に迎え入れる。試合では、観客からの翼コールを受け、翼を鼓舞激励し試合途中からピッチへ投入した。→[[奥寺康彦]]
; 賀茂 港(がもう みなと)
: 声 - -/[[岸野幸正]]/登場せず
: 声 - -/-/[[秋元羊介]]
:*所属:[[FCバルセロナ]]監督・カタルーニャ監督
: 「知将」と呼ばれ、これまで数々の栄光を築き上げてきたらしいが、それらしい描写はあまり見られない。トップ下を希望した翼にBチーム行きを告げるが、それは翼を様々なポジションでプレイさせた結果「リバウールには敵わないが、やはりトップ下でプレイして欲しい」という気持ちの表れだった。しかし、翼がBチームですさまじいまでの活躍を見せ、またトップチームの旗色が悪くなった事と、リバウールの負傷などが重なったため、翼をトップチームに戻す。日本の漫画を読むのが趣味で、初登場モデルは連載時には『キャプテン翼』FCバルセロナスペイン語版を読んでい監督だっ。翼に好きな『[[ドラえもんルイ・ファン・ハール]]』の秘密道具を尋ねた事があり、監督が好きな道具はタケコプター。<ref>実際にヨーロッパでは珍しくスペインではドラえもんは人気がある< name = "FOOTBALL CHANNEL"/ref>。
: 日本の漫画を読むのが趣味で、初登場時には『キャプテン翼』のスペイン語版を読んでいた。翼に好きな『[[ドラえもん]]』の秘密道具を尋ねた事があり、監督が好きな道具はタケコプター<ref>実際にヨーロッパでは珍しくスペインではドラえもんは人気がある</ref>。
: 『ROAD TO 2002』の終盤から進退問題が示唆されており、『DREAM FIELD 短編集』1巻に収録されている「翼VS岬」の最後のページにて、バルセロナの監督が[[フランク・ライカールト]]ということになっていたが、本編では現在でも続投しており、今後の去就については不明。
; 下宿のおばさん(イタリア)
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