「JR東海311系電車」の版間の差分

なお、[[2008年]][[3月15日]]改正から1運用のみであるが新快速の運用が復活している<ref group="※">2008年3月時点で快速としての運用は、平日3本・土休日に1本のみ。前者のうち2本は朝、一部区間([[豊橋駅]]・[[大府駅]] → [[名古屋駅]])のみ快速(区間快速)として運転し、名古屋駅から普通列車となるもの。残り1本は、深夜の豊橋駅 → [[大垣駅]]間の新快速である。後者は中央本線の土休日快速(季節により「[[ナイスホリデー木曽路]]」)の送り込み運用(大垣駅 → 名古屋駅間運転)である。</ref>。それ以外では313系の代走としてまれに新快速・特別快速の運用に入ることもある。
 
また、日中は豊橋・浜松駅 - [[掛川駅]]間の区間運転にも多く用いられる。1999年12月ダイヤ改正から[[静岡駅]]までの運用を開始。当初2往復だったが、[[2007年]]3月のダイヤ改正で1往復に減便され、2013年3月のダイヤ改正で静岡までの運用は消滅した。
 
通常は313系2両を使用する[[美濃赤坂線]]では夜の[[終電|最終]]のみ使用していたが、2012年3月改正で[[JR東海313系電車#3000番台(初期車)|313系3000番台]]による[[ワンマン運転]]開始に伴い運用は消滅。過去には211系(0番台、現在は[[神領車両区]]へ転属)との併結もあった。313系との併結は2012年3月改正で一旦消滅したが、2013年3月改正以降は本系列のみの単独運用の他に、飯田線車両の送り込み回送を兼ねて313系3000番台と併結した上り新快速の運用を開始している。
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