「美味しんぼ」の版間の差分

; 食品添加物
: 第101巻と第102巻には[[安部司]]が実名で登場し、[[食品添加物]]を批判している。しかし安部の主張の非科学性や論理的破綻は[[松永和紀]]他複数のジャーナリストや科学者により手厳しく批判されている。
: 特に、『ビッグコミックスピリッツ』2007年48号掲載の「食の安全2」においては、「食品添加物だけをブレンドしてインスタントラーメンの豚骨スープができる」としたが、翌49号では劇中の安倍がブレンドした材料の中に添加物以外に香辛料等も含まれていたため「添加物をもとに豚骨スープができる」と編集部により訂正。更に同年50号で社団法人[[日本即席食品工業協会]]からの抗議によって、実際のスープの主材料は「ポークエキス」や「スキムミルク」等の食品素材であり添加物は補助的なものであると認め、再度訂正を行った。この話は第101巻に収録されているが、雑誌掲載時の「こんなのみんな作り物だ!」との安倍の台詞が、「こんなのほとんど作り物だ!」に差し替えられるなど、台詞が大幅に修正されている。[[辛子明太子]]の回では、「日本で最も恥ずかしい食べ物」だと書いている。福岡の[[明太子]]メーカーが原作者に抗議したが、無視されたままである。
; かまぼこの添加物
: 第6巻収録の「江戸っ子雑煮」において、士郎が市販のかまぼこを「添加物のかたまり」と評した<ref>{{Cite web|url=http://oishimbo.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=10060101|title=第6巻 1話 江戸っ子雑煮|publisher=美味しんぼ塾ストーリーブログ|accessdate=2012-01-19}}</ref>ことについて、業界団体から抗議が寄せられた。単行本掲載時には、該当する吹き出しの台詞が変更されている。
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