「JR東海キヤ95系気動車」の版間の差分

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|説明3=キヤ95-102
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* ハイフン右、1はDR1編成、2はDR2編成。
; キヤ95-1/2
: [[東海道本線]]上で[[東京駅|東京]]向きの先頭車。架線測定など電力関係を担当しており、ここの上部にパンタグラフが搭載されている。もちろん非電化区間では架線測定はしない。第2編成にはパンタグラフは設置せずに落成しており、しばらくは電力関係の測定を実施しない予定である。
; キサヤ94-1 / 2
: 駆動用エンジンを搭載しない[[付随車]]であり、編成の中間に組み込まれ軌道検測を担当する。走行用のほか、軌道検測用に3つめの台車を車両中央に装着していることが、外観上の特徴となっている。本系列の台車は[[ボルスタレス台車]]が基本であるが、この検測用台車のみコイルばねによる枕ばり台車となっている。車内は検測機器のほか、職員用の休養室が設置されている。
: なお、この部分を外し、先頭車同士を連結した編成での運用もある。
; キヤ95-101 / 102
: 東海道本線上で[[神戸駅 (兵庫県)|神戸]]向きの先頭車で、[[鉄道信号機|信号]]・[[列車無線]]など信通関連の測定を担当している。また、冷房装置や車内電源を供給するディーゼル発電機が搭載されている。
 
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