「ノート:ピラト」の版間の差分

 
:{{賛成}} 記事本文中には「『新約聖書』の日本語訳では'''ポンテオ・ピラト'''と表記される」という記述もありますが、先日発効した[[プロジェクト:キリスト教/キリスト教の記事名と用語表記のガイドライン#聖書の人名・書名]]において、聖書の登場人物は基本的に新共同訳聖書に則ることが明記されています。また[[プロジェクト:キリスト教/キリスト教の記事名と用語表記のガイドライン#個別記事ごとに本ガイドラインの対象となるかどうか判断するもの|ガイドラインの対象となるかどうか]]についても、「'''注意事項''':聖書の登場人物ではあるが、事績がキリスト教にかかるものに限定されず、歴史・地理など他の分野で別の表記が確固として定着している人物については、本ガイドラインも記事本文の表記の参考にはなりますが、記事名では他分野も考慮した上で、…」という注意書きはありますが、本記事の場合「歴史・地理など他の分野で別の表記(=現在の記事名の「ポンティウス・ピラトゥス」)が確固として定着している」とは思えないので、このガイドラインを適用して新共同訳聖書による表記に改名してよいのではないかと思います。 --[[利用者:Lorettibarrend|Lorettibarrend]]([[利用者‐会話:Lorettibarrend|会話]]) 2014年5月15日 (木) 09:01 (UTC)
 
:{{反対}} 想像上の存在の可能性もある「聖セシリア(カエキリア)」とは違い、本提案の対象とされる人物は[[タキトゥス]]の著作物に記載があり(他にもあるかもしれませんが)、かつ存命したことが明確な歴史上の人物でもある人物であることから、ラテン語表記の現記事名から改名することには反対します。また、ちなみに主要なwikipediaの他言語版は「Pontius Pilatus」(フランス語は違うのかな?)の表記になっており、この表記が世界的にも標準であることの一つの証左であると思います。仮にピラトゥスが改名されるならば、キリスト教皇帝としても知られる[[コンスタンティヌス1世]]や[[テオドシウス1世]]も聖書の表記に基づいた記事名に改名すべきという前例に成りかねない点も懸念される点も記させてもらいます。--[[利用者:NINAME|NINAME]]([[利用者‐会話:NINAME|会話]]) 2014年5月17日 (土) 01:06 (UTC)
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