「DEEPER STREET木曜日」の版間の差分

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'''DEEPER STREET木曜日'''は、[[1997年]][[10月]]からJFN31局でスタートしたラジオ番組、月 - 金深夜枠の帯番組「DEEPER STREET」の木曜日バージョン。「DEEPER STREET」各曜日ごとに多くのファンを抱えていたが、未だに多くのファンの記憶に残っている事から、木曜日は、きわめて特殊な存在の番組だった。[[1999年]][[3月25日]]で放送終了。
 
パーソナリティは声優の [[浅川悠]]と、 [[TFM]]のレポーター出身の[[オフサイド大西]]。
 
もともとは「椎名へきるのDEEPERSTREET」の2部として、28時から29時に放送。1部のアシスタントだった[[オフサイド大西]]と、[[椎名へきる]]と同じ事務所所属の後輩、 [[浅川悠]]というコンビでスタートしたが、深夜放送とはいえ、行き過ぎた感のあるオフビートな会話と、パーソナリティ二人の魅力により、コアなファンを掴み、半年後には1部に昇格。26時 - 29時、3時間の生放送になる。さらに半年後27時 - 29時へと時間帯が移動。
 
いわゆるアニラジとして生まれたはずの番組だったが、放送当初から「アンチアニラジ色」を打ち出していたため、アニメやゲームの話題の取り入れ方は、あくまでネタ扱い。毎回が特番のような企画を打ち出していた。「黒夢」の [[清春]]を巻き込んだ下ネタコーナーや、当時、ブームのはしりだったビジュアル系バンドを精力的に紹介するコーナー。また番組スタッフによって結成されたパンクバンド [[DAMEZ]]による週イチでの新曲発表など、TFMの深夜番組としては異様な充実度をみせていた。
 
また、担当構成作家は「椎名へきるのDEEPERSTREET」と兼任で[[齋藤貴義]]。愛称、くつしたさんとして、番組内にもたびたび登場。[[DAMEZ]]のメンバーとしても活躍(おそらく作詞)し、人気者となった。
 
== 主なコーナー ==
* ギリギリカセット・・・リスナーからの投稿されてくる放送コードギリギリの音を紹介するコーナー
              しかしそこまで危険なものはあまりない。(例:改札機にテレカを入れる音 など)
 
* 顔出しNGショー・・・「訳あって顔は出せないが、話だけなら聞かせられるという隠れた偉い方の話を聞く」というコーナー。
              第1回目のゲストは「『売人』だった人」である。
 
* ブラジル通信・・・浅川悠が現在ブラジルで流行しているものを紹介していくというコーナー。
             もちろんすべて嘘である。<br>
             浅川の「飽きたから」という理由で終了。
 
* 清春と聞く・・・黒夢の清春をむかえて、リスナーから送られてくる「腹の立つ人物」に蹴りをいれる、というコーナー。
           「腹の立つ人物」を『ダッチ君』と呼ばれる人形に置き換えて清春が蹴る。<br>
           まれに投稿者本人が蹴られる場合がある。(投稿者本人が悪い場合など)<br>
           あまり大きな音が出せない場所では手の平サイズの『子ダッチ君』を中指ではじく。
 
* 食欲の鬼・・・浅川と大西がおいしいものを食べ歩くという自己満足のためのコーナー。
           スタッフ(作家の斉藤など)が同行する場合もある。<br>
           同じようなコーナーに「物欲の鬼」がある。
        
 
== 出演 ==
* [[浅川悠]]
* [[オフサイド大西]]
* [[The Water Of Life]]
* [[清春]]
* [[DAMEZ]]
 
== スタッフ ==
* [[齋藤貴義]]
 
[[category:ラジオ番組|ていぱあすとりいと]]
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