「イモビライザー」の版間の差分

イモビライザーが出始めた当初は、一部の[[高級車]]などに採用されていた程度だったが、最近では小型車や[[ミニバン]]、大型[[オートバイ]]など、標準装備として採用される車種が多くなっている他、積荷目的での車両ごとの乗り逃げ盗難への対策として[[いすゞ・エルフ]]など一部のトラックへの装備もはじまっている。欧米では低価格の小型車でも装着が事実上義務付けられている。
 
[[2004年]]に発売された[[スズキ・スイフト]]は[[Bセグメント|1.3~1.5リッタークラス]]の日本車としては初めて全グレードで標準装備としている。また、[[特別仕様車]]ではよく特別装備として装備される機能でもある。
 
==脚注==
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