「ライトノベル」の版間の差分

最近ではライトノベルを読まない層にもライトノベルへの関心は広まっており、全国新聞や雑誌でもライトノベルの書評や特集が掲載されることもある<ref group="注">例えば「ライトノベル進化論」『読売新聞』2006年11月7日・14日・21日や『クイック・ジャパン Vol.54』 [[太田出版]]、2004年など。</ref>。
 
テレビドラマ化された「[[失踪HOLIDAY]]」や「[[メイド刑事]]」、映画化された「[[ブギーポップは笑わない]]」、テレビドラマ化された後に映画化された「[[半分の月がのぼる空]]」などのように、最近では実写化も目立つようになった。また、「[[All You Need Is Kill]]」は2014年に[[トム・クルーズ]]主演でハリウッドでの実写映画化・公開されるこ。日本での邦題は『[[オール・ユー・ニード・イズ・キル]]』で、キャッチコピーには「'''日本原作、トム・クルーズ主演。'''」が決まっている銘打たれた
 
ライトノベルレーベルも一般層向けの戦略に力を入れ始めており、各レーベルはアニメ的イラストを入れないハードカバー作品(メディアワークス)や「イラストのないライトノベル」(メディアワークス、ソフトバンククリエイティブ、集英社)などの発売を行っている。角川スニーカー文庫や富士見ミステリー文庫は[[宮部みゆき]]の『[[ブレイブ・ストーリー]]』、[[綾辻行人]]の『[[Another]]』など、一般文芸で活躍する作家のライトノベル化などを行っている。
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