「ICE TD」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2014年5月}}
{{鉄道車両
|車両名 = ICE TD
 
== 編成 ==
[[ファイルFile:ICE TD 2.Klasse.jpg|thumb|200px|right|220px|2等車]]
[[ファイルFile:ICE-TD 1.Klasse.jpg|thumb|200px|right|220px|1等車]]
編成内容は以下のとおりである。
* 605.0形:1号車・制御車・動力車・2等車
== 運用 ==
=== 登場時 ===
[[ファイルFile:ICE-TD Berlin Ostbahnhof.jpg|thumb|200px220px|正面のDBロゴが外されたICE TD]]
[[2001年]]7月より営業運転を開始し、おもに[[ニュルンベルク]]と[[ドレスデン]]を結ぶ系統に投入された。しかし、シーメンス社製車体傾斜装置を中心に重篤なトラブルが頻発したため、度々運休を余儀なくされた。その結果、[[ニュルンベルク]] - [[ドレスデン]]間の運用は[[2003年]]12月限りで中止となった。なお、同区間のICEは、快速用の車体傾斜式気動車612形を特急仕様に改装して、[[インターシティ]]として運用を続けたが、短期間で[[客車]]に置き換えられ、さらに[[快速列車]] (''Franken-Sachsen-Express'') に格下げられている。
 
 
=== デンマークへの直通 ===
[[ファイルFile:ICE-TD DSB-Logo.jpg|thumb|200px220px|DB・DSB共同のロゴ]]
長らく定期運用を離れていたICE TDであるが、[[2007年]]12月9日より、[[ハンブルク]]と[[コペンハーゲン]]([[デンマーク]])を結ぶ系統(プットガルデン''Puttgarden''(ドイツ)とロービュ''Rødby''(デンマーク)の間は[[鉄道連絡船]]による航送、通称'''「渡り鳥コース」''' (''Vogelfluglinie'') )に投入されることが、[[ドイツ鉄道]]と[[デンマーク国鉄]]の間で合意に達しており、久しぶりに営業運転に復帰した。この系統は現在、[[インターシティ#ユーロシティ|ユーロシティ]]として、[[デンマーク国鉄IC3型気動車]](ドイツ乗り入れ対応編成)が運用されているが、これが一部置き換えられた。