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ベーチェット病紅斑部位での組織において、好中球浸潤とphospho-STAT-3陽性細胞がみられることから、Jak-Stat経路の関与も検討されている。TYK2, Jak2 上流のIL-12受容体、IL-23受容体でのSNP変異も報告されている。<ref>Mizuki N et al. Nat Genet 2010; 42(8): 703-6.</ref>
 
扁桃炎を契機に発症する例があり<ref>[http://dx.doi.org/10.5631/jibirin.98.309 扁桃炎を契機に発症したベーチェット病例] 耳鼻咽喉科臨床 Vol.98 (2005) No.4 P309-313</ref>、口腔アフタを生ずる例では、'''Streptococcus sanguinis'''と呼ばれるグラム陽性球菌の関連が示唆されている。<ref>Kaneko F et al. Clin Dev Immunol 2011;681956.</ref>
 
== 症状 ==
:慢性の炎症性疾患の常として、おこることがある。
;難聴
:進行性の難聴を呈する事もある<ref>[ttphttp://dx.doi.org/10.4295/audiology.39.357 ベーチェット病と難聴] AUDIOLOGY JAPAN Vol.39 (1996) No.5 P357</ref>。
 
== 診断 ==
9,531

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