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[[ファイル:Spratly with flags.jpg|thumb|[[南沙諸島]]の島々における各国軍領有状況]]
'''ジョンソン南礁'''(ジョンソンみなみしょう、{{Lang-en|''Johnson South Reef''}}、{{Lang-zh|赤瓜礁}}(Chì guā jiāo、チーグゥァジァオ)、{{Lang-vi|''Đá Gạc Ma''}}、{{Lang-tl|''Mabini''}})は、[[南シナ海]]の[[南沙諸島]]西北部の群にある[[環]]({{Lang-en-short|Union Banks and Reef}}、{{Lang-zh-short|九章群礁}})におけの一部を形成す海水面付近に突出している岩々を含む[[礁]]、または島。現在は事実上、[[中華人民共和国]]が実行支配し[[海南省]]に組み込んでとしている。
 
== 概要 ==
 
== 問題・批判 ==
中国はジョンソン南礁周辺に人工建造物を造成し、さらにそのうちの一つを[[人工島]]に改造して[[排他的経済水域]] (EEZ) の存在を主張している<ref name="takaashi"/>。中国は、日本の[[沖ノ鳥島]]は「岩」でありEEZは認められないと主張しているが、ジョンソン南礁はこれと類似しており矛盾が指摘されている<ref name="takaashi"/>。ベトナム側の報道によると本来ジョンソン南礁は満潮時には海中に沈んでしまうとされているが、これが事実ならジョンソン南礁はEEZだけでなく領土としても認められないことになる<ref name="takaashi"/>。もし、満潮時に海中に沈むとすれば、最も近い島である[[景宏島]](現在ベトナムが実効支配)のEEZ内にあり景宏島の領有国の管轄となる。ちなみに、沖ノ鳥島は満潮時でも水没することはなく、[[国連海洋法条約]]に照らしても日本の領土である。
 
== 脚注・参考資料 ==
11,446

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