「真継伸彦」の版間の差分

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'''真継伸彦'''(まつぎ のぶひこ、[[1932年]][[3月18日 ]]- )は[[日本]]の[[作家]]。元・[[姫路獨協大学]][[教授]]。[[京都市]]生れ。[[京都大学]]文学部卒。
 
==人と作品==
*『無明の世界』(評論集)1981 文和書房
*『私の蓮如』(伝記)1981 筑摩書房
*『樹下の仏陀』(長編小説)1982 筑摩書房 1982
*『青空』(長編小説)1983 毎日新聞社 1983
*『男あり』(長編小説)1983 筑摩書房 1983
*『現代人と救い』(評論)1983 筑摩書房 1983
*『死の彼方からの光』1984 編集工房ノア 1984
*『青春とはなにか 友だち・スポーツ・読書』岩波ジュニア新書 1985
*『〈宗派別〉日本の仏教・人と教え4』(評論)1985 小学館 1985
*『君よ、青春の当事者たれ 京大フットボール部全国制覇の記録』講談社、1985
*『はばたけ、生命(イノチ)よ お父さんの育児日記』(随筆) 1988 河出書房新社 1988
*『心の三つの泉 シャーマニズム・禅仏教・親鸞浄土教』(評論)1989 河出書房新社 1989
*『「救い」の構造 日本人の魂のありかを求めて』 NHKブックス(評論) 1991 日本放送出版協会 1991
 
== 共著・翻訳など ==
*『親鸞・道元・日蓮』日本の古典 第12巻 親鸞・道元・日蓮』共訳 1973 河出書房新社 1973
*『夏目漱石・森鴎外』日本の名著第2巻 編著 1974 中央公論社
*『日本仏教・この人と思想』(講演集)[[梅原猛]]、[[上山春平]]、[[武内義範]]共著 1974 朝日新聞社
*『親鸞書簡集』(翻訳)1978 徳間書店
*『たった 一人 の道標』 編著 1978 サンリオ出版社
*『個人全訳・親鸞全集』全5巻(翻訳)1982-84 [[法藏館]]
 
[[Category:京都府出身の人物]]
[[Category:日本の小説家]]
[[Category:存命人物]]
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