「アイスキャンディー」の版間の差分

[[1905年]]、[[サンフランシスコ]]の11歳の少年フランク・エパーソンが発明した<ref>[http://thekidshalloffame.com/CustomPage15.html The Kids Hall of Fame]</ref>。寒いある日、彼は[[ジュース]]に混ぜ棒を挿したまま外に放置してしまった。するとジュースが凍って[[キャンディー]]のようになった。これがアイスキャンディーとなった。
 
[[日本]]では[[大正時代]]に現れた。当時、日本が[[統治]]していた[[台湾]]にもいち早く伝えられ、暑い[[気候]]の中で人気を博した。[[台湾語]]では「{{lang|zh-tw|枝仔冰}}」(ギーアービン)と呼ばれ、小豆バーなどの懐かしいタイプのものも根強い人気がある。第二次大戦終結後、日本が[[連合国軍占領下の日本|GHQに統治されていた時代]]に細菌汚染防止のため添加していた[[抗菌剤]][[ニトロフラゾン]](薬品名フラスキン)を宣伝した「フラスキン入り」という旗を立てた自転車で1本5円で売られていた<ref name="note">{{Cite journal ja-jp |author = 小畠渥 |year = 1999|title = 研究ノート |url = http://hdl.handle.net/10126/4496|format = |journal = 02 くろしお:高知大学黒潮圏研究所 所報 |publisher = 高知大学黒潮圏研究所 |issn = 09131302 }}</ref>。
 
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