「シク王国」の版間の差分

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ムガル帝国はアウラングゼーブの時代に最大版図を形成したが、その晩年に帝国は分裂の傾向が強まった。
 
アウラングゼーブの死後には短命な皇帝と内紛が相次いで帝国は急速に衰退。一方のシク教は[[18世紀]]半ばになると全盛期を迎え、[[1764年]]には遂に[[ラホール]]を中心にしてムガル帝国から独立した([[:en:Misl|Misl]])。[[1768年]]にはアムリットサルに国民会議を創設し、さらに貨幣を鋳造するなどして国家の体裁を整えた。
 
だが18世紀末になると内紛を起こして衰退した。だが英雄[[ランジート・シング]]が現われ、てシク勢力は彼のもとで再統一され、[[1801年]]に彼は即位式を挙げ、再び全盛期を迎えた。
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