「斜交座標系」の版間の差分

m
→‎内積: see also
(テンソル解析の導入になるような記述を加筆。)
m (→‎内積: see also)
 
== 内積 ==
{{see also|ベクトルの共変性と反変性}}
直交座標系の場合は、2つの[[ベクトル]]<math>\vec{u}=(u_x, u_y), \vec{v}=(v_x, v_y)</math>の[[内積]]はその座標成分の積の和で表されるが、斜交座標系の場合は以下のようになる:
: <math>\begin{align}\vec{u}\cdot\vec{v} &= u_x u_y+(u_x v_y+u_y v_x)\cos\theta+v_x v_y\\