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'''桃木 至朗'''(ももき しろう、[[1955年]] - )は、[[東洋史]]学者、[[ベトナム]]史専攻。[[大阪大学]]コミュニケーションデザイン・センター大学院文学研究科教授、[[広島大学]][[博士(文学)]]。
 
== 人物・経歴 ==
[[神奈川県]][[横浜市]]出身。1981年[[京都大学]][[大学院]][[文学研究科]]東洋史専攻修士課程修了、1984年[[京都大学]]大学院文学研究科東洋史専攻博士課程中退。2009年論文「中世大越国家の成立と変容」により[[広島大学]][[博士(文学)]]。
 
1985年京都大学東南アジア研究センター助手、1988年[[大阪外国語大学]][[外国語学部]]専任講師、1991年同助教授、1991年大阪大学教養部助教授、1994年同文学部助教授を経て2001年同大学院文学研究科教授、2010年から大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授(大学院文学研究科教授兼任)、2013年から再び大阪大学大学院文学研究科教授。
 
== 著書 ==
*歴史世界としての東南アジア [[山川出版社]] 1996.12([[世界史リブレット]])
*わかる歴史・面白い歴史・役に立つ歴史 歴史学と歴史教育の再生をめざして [[大阪大学出版会]] 2009.4(阪大リーブル)
*中世大越国家の成立と変容 大阪大学出版会 2011.3
 
*海域アジア史研究入門 [[岩波書店]] 2008.3
*歴史学のフロンティア 地域から問い直す国民国家史観 [[秋田茂]]共編 大阪大学出版会 2008.10
*グローバルヒストリーと帝国 秋田茂共編 大阪大学出版会 2013.3
 
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