「集まれ昌鹿野編集部」の版間の差分

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現状に即した内容に更新。出展のない記述、独自研究と思われる一部記述の削除。
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|放送時間='''毎週''' [[日曜日]] 24:00 - 25:00
|放送回数=
|放送形式=[[収録]]放送、ストリーミング放送(ネット配信)
|放送局=[[ラジオ関西]]
|スタジオ=ラジオ関西 東京支社スタジオ
|プロデューサー=第1回 - 第203回:[[植木雄一郎]](ラジオ関西)<br/>第204回 - :[[佐藤淳 (ラジオ関西アナウンサー)|佐藤淳]](ラジオ関西)
|その他のスタッフ=
|提供=[[アミューズメントメディア総合学院]](第1回~第426回<ref>ラジオ関西『集まれ昌鹿野編集部』第427回(2014年6月1日)放送分のパーソナリティーの発言より。</ref>)<br />
[[ゴンゾ|G-mall]](第14回~第27回<ref>ラジオ関西『集まれ昌鹿野編集部』第28回(2006年10月8日)放送分のパーソナリティーの発言より。</ref>)<br />
うたパラ(第158回~第170回<ref>ラジオ関西『集まれ昌鹿野編集部』第171回(2009年7月5日)放送分のパーソナリティーの発言より。</ref>)
|その他=
}}
{{Infobox animanga/Footer}}
『'''集まれ昌鹿野編集部'''』(あつまれまさかのへんしゅうぶ)は、[[ラジオ関西]]の[[アニたまどっとコム]]枠内にて[[2006年]](平成18年)[[4月8日]]から放送中の[[小野坂昌也]]と[[鹿野優以]]がパーソナリティを務める[[ラジオ番組]]([[アニラジ]])である。「新感覚タブロイド番組」と称して[[アニメ]]・[[ゲーム]]・[[声優]]に関連した情報を紹介している。
 
== 放送局 ==
|[[兵庫県]]||[[ラジオ関西]]||2006年4月2日 - ||日曜 24:00 - 25:00||不定期に行われる放送設備メンテナンスの際は時間を繰り上げて放送される事が多い。
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|[[岐阜県]]||[[岐阜放送ラジオ局|岐阜放送]]||2006年10月2日 - 2009年9月28日||月曜 23:30 - 24:00||30分のダイジェスト版を放送。<br />ラジオ関西で生放送が行われた場合際は、岐阜放送向けに録音された内容が放送され
|-
|[[鹿児島県]]||[[南日本放送]]||2006年5月 - 9月||木曜 24:30 - 25:00||30分のダイジェスト版を放送。当局向けに収録・放送された事が一回ある。<br />同局制作の前番組『[[アニメでGo!Go!]]』のDJ[[采野吉洋]][[アナウンサー]]が急病で入院したため、<br />療養期間中の代替番組として放送された。采野は2007年1月1日に復帰している。
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|[[全国放送|日本全域]]||公式サイト||2006年4月<br />2006年5月 - 9月<br />2006年10月4日 - 2012年5月16日<br />2012年5月22日 - ||水曜 更新<br />金曜 更新<br />水曜 更新<br />火曜 更新||[[アニたまどっとコム]]のインターネットラジオ配信サイト「[http://anitamawww.weeeef.com/masakanoweeeef001/Transition?command=top&group=G0000049 番組ホームペー別冊ラ]で最新の放送回を配信」および[[スマートフォン]]向けアプリにて聴取可能<ref>http://anitama.com/weeeef.html</ref>
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|}
 
== 概要 ==
[[小野坂昌也]]と[[鹿野優以]]がパーソナリティを務める。「新感覚タブロイド番組」と称して[[アニメ]]・[[ゲーム]]・[[声優]]に関連した情報を紹介している。
* 番組はトーク主体で、日曜昼の子供向け番組(『[[王様ラジオキッズ]]』)で番宣も流れているが、小野坂、鹿野の暴走気味のトークが特徴である。時には小野坂が[[放送禁止用語]]を言って、効果音を入れられることもある。特に「昌鹿野・子供電話相談室!」では際どいトークが多い。
 
* 番組の[[公式ウェブサイト|公式サイト]]では、[[2006年]](平成18年)9月17日放送分から'''今週のゆい写真'''が(基本的に)毎週更新されている。
番組タイトルは、スタッフの「古くさい感じで」の注文に小野坂が提案した「集まれ~」、パーソナリティー二人の名前と意外性を表した"まさかの!?"という言葉を掛け合わせて「昌鹿野」、そして様々な情報を扱っていく意味合いで「編集部」とし、これらを組み合わせて決定された<ref>ラジオ関西「アニたまどっとコムファンブックVol.1」P19</ref>。
* 半年分の放送を[[MP3]]形式でまとめたCDが"集まれ昌鹿野大全集"として公開録音、ラジオ関西[[アニたまどっとコム]]のネットショップである[http://anitama-shop.jp/ アニたまSHOP]にて販売されている。ただし、CD第一弾・第二弾ともに一般の流通(レコード店、アニメショップなど)には載っていない。
 
**これとは別にDJCDとして新規録音音源、地方向け放送や生放送など「大全集」に収録されない放送の傑作選が収録されたCDが販売されている。
* 番組はトーク主体で、日曜昼の子供向け番組(『[[王様ラジオキッズ]]』)で番宣も流れているが、小野坂、鹿野の暴走気味のトークが特徴である。時には小野坂が[[放送禁止用語]]を言って、効果音を入れられることもある。特に「昌鹿野・子供電話相談室!」では際どいトークが多い。
== 主なコーナー ==
 
; ふつおた
* 番組の[[公式ウェブサイト|公式サイト]]ではにて、[[2006年]](平成18年)9月17日放送分からより'''今週のゆい写真'''が(基本的に)毎週更新されている。
 
* 半年分の放送を[[MP3]]形式でまとめたCDが"集まれ昌鹿野大全集"として公開録音、ラジオ関西[[アニたまどっとコム]]のネットショップである[http://anitama-shop.jp/ アニたまSHOP]にて販売されている。だし新規録音音源、地方向け放送や生放送など「大全集」に収録されない放送の傑作選を収録した"DJCDが"販売されている。これらのCD第一弾・第二弾ともは基本的に一般の流通(レコード店、アニメショップなど)にはっていない。
**
== 主なコーナー ==
※2014年現在、[http://anitama.com/masakano/ 番組公式ホームページ]上で紹介されているもの。
; 週刊!昌鹿野批評!
: リスナーから投稿された[[アニメ]]・[[ゲーム]]・[[声優]]業界に関する話題のニュースを鹿野が読み上げ、小野坂扮する「小野坂解説員」が辛口に批評する。コーナーの最後に小野坂が一言感想を述べて締める。初期において何故かこのコーナーで鹿野は噛むことが多く、小野坂に突っ込まれる。また、小野坂に若手[[アイドル声優]]を批判させる方向へ話題が誘導される事が少なくない
; 昌鹿野・子供電話相談室!
: 子供(になりきった大人)のリスナーから寄せられた相談(性に関する際どい物が多い)を、小野坂扮する「まさやお兄さん」と鹿野扮する「ゆいお姉さん」が答える。留守番電話にリスナーからの電話相談が入っており、それを聴いて二人が答えるという設定なのだが、実際は鹿野が子供の声で投稿の内容を読み上げて入れている。あまり子供の演技に幅がない鹿野を小野坂は毎回「お姉さん、声が前と一緒だね」などといじる。
; 昌鹿野編集部・BOKEYO HOT3!
: 決められたツッコミにジャストフィットする『ボケ』をリスナーから募集し、番組独自のランキングで紹介するコーナー。ネタは[[アミューズメントメディア総合学院]]の学生が読み上げる。
; 編集後記
: 小野坂と鹿野が毎週交代で声優やラジオの仕事、日常で気づいた事などについて真面目に語る。
: 小野坂と鹿野がお薦めのグッズなど紹介する。第2回目以降、事実上お薦めの食べ物を紹介するコーナーなっており、現在、グッズの紹介は第1回目と第2回目だけである。
=== アミューズメントメディア総合学院学生出演のコーナー ===
; グッショブ!昌鹿野推進部!/グッショブ!昌鹿野推進部2(セカンド)!
:「昌鹿野編集部のリスナーを一人でも増やすために何ができるのか」を考え実践していく、「前のめり型リアルドキュメンタリーコーナー」。
; MASAKANO Photoshop ~言葉のエレメンツ!
:番組が用意した『写真』に、『言葉』のエレメンツを合成して、そこから新たなエンターテイメントを作る。
; 昌鹿野Love Call~真夜中の恋人
:「理想の恋愛とは何か」を電話とセリフで表現し、リスナーの妄想を具現化するコーナー。
: 走れスクープマン
: 昌鹿野編集部員([[アミューズメントメディア総合学院]]の学生)が関西のラジオ番組(ラジオ関西の番組に限らず)について調査して紹介する。生徒の中には個性豊かな人がおり、調査結果を紹介せずにトークだけのこともある。
::* [[新出恭子]]
:
; 鹿野優以CDデビューへの道(2008年度)
: 鹿野がCDデビューするためにリスナーからどんな曲調がいいのか、また[[アミューズメントメディア総合学院]] (AMG) 大阪校の生徒が他の声優のCDについて調べ報告をするコーナー。
; グッショブ!昌鹿野推進部!(2009年度)/グッショブ!昌鹿野推進部2(セカンド)!(2010年度)
 
:「昌鹿野編集部のリスナーを一人でも増やすために何ができるのか」を考え実践していく、「前のめり型リアルドキュメンタリーコーナー」。
; MASAKANO Photoshop ~言葉のエレメンツ!(2011年度)
:番組が用意した『写真』に、『言葉』のエレメンツを合成して、そこから新たなエンターテイメントを作る。
; 昌鹿野Love Call~真夜中の恋人(2012年度)
:「理想の恋愛とは何か」を電話とセリフで表現し、リスナーの妄想を具現化するコーナー。
; 昌鹿野編集部・BOKEYO HOT3!(2013年度)
: 決められたツッコミにジャストフィットする『ボケ』をリスナーから募集し、番組独自のランキングで紹介するコーナー。ネタは[[アミューズメントメディア総合学院]]の学生が読み上げる。
== 特別コーナー ==
=== 鹿野救済集会 ===
*集まれ昌鹿野大全集13〜術〜
*集まれ昌鹿野大全集14〜笑〜(2013年12月29日 - 31日の「コミックマーケット85」にて先行発売)
*集まれ昌鹿野編集部DJCD vol.6
 
== テーマソング ==
: 配信されてから30分くらい誤って181回が配信されていた。スタッフはその事を知らず、リスナーからの電話で判明した。番組スタッフは悪くないのだが、ディレクターの藤林弘之が見せしめの為罰ゲームを受ける事になった。
 
== 脚注 ==
<references/>
== 関連項目 ==
* [[アニたまどっとコム]]