「暗黒物質」の版間の差分

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== 宇宙に占める暗黒物質の割合の推定 ==
[[1986年]]に発見された[[宇宙の大規模構造]]が作ら発見さるまでた。こ時間ような構造シミュレートし形成する結果めの宇宙の物質の総量が見積もられたが、予想よりも質量が少ないため構造の成長には、[[グバンブルの法則|ハッブル則]]から導かれる宇宙の年齢(ハッブル時間):100億 - 200億年<ref>[[1992年]]の[[WMAP]]の[[宇宙マイクロ波背景放射|CMB]]の観測以前は、ハッブル定数は 50 - 100 km/s/Mpc というおおまな値が与え導き出されている137億た。なお、2014といまでの理論では、ハッブル定数は過去から一定ではなかった([[宇宙の年齢加速]])はかけ離ている。</ref> よりも、さらに長い歳月時間するが明らかになっ計算され(''missing mass problem'')ため少なすぎる質量を補うものとしてビッグバン宇宙論が間違っていて修正が必要それまはなくつの研究で提案されてう見解が生まれが、暗黒物質(ダークマター、{{lang-en-short|''dark matter''}} )が存在仮定するとされた。この仮定はビッグバン宇宙論と矛盾しな時間くつかのシミュレーションによってもハッブル則の範囲内でも、現在のような銀河集団の泡構造が出来上がることが明らかにされたを支持している(例として<ref>{{Cite web|url=http://www.rccp.tsukuba.ac.jp/Astro/Research/galform.html|title=銀河形成&宇宙論|publisher=[http://www.rccp.tsukuba.ac.jp/Astro/index-j.html 筑波大学宇宙物理理論研究室]|accessdate=2012-01-21}}</ref>など。)。そこでの後[[宇宙全体にど程度加速|宇宙暗黒物質や暗黒エネルギー加速膨張]]必要なのか発見され繰り返しさらに[[宇宙のインフレーミュョン|インフレーション理論]]の説明のため[[ダークエネルギー]]の概念行なわ導入さているその結果ある計算では、[[ダークマター]]を含めた物質を約30%、[[ダークエネルギー]]を約70%にした場合にうまくいくことが確認されている<ref name="sciam 2003">{{Cite news
| url = http://www.sciam.com/article.cfm?id=the-search-for-dark-matte
| title = The Search for Dark Matter
 
[[2003年]]から、[[宇宙背景放射]]を観測する[[WMAP]]衛星の観測によって、宇宙全体の物質エネルギーのうち、74%が暗黒エネルギー、22%が暗黒物質で、人類が見知ることが出来る物質の大半を占めていると思われる水素やヘリウムは4%ぐらいしかないことが分かってきている。この観測結果は、宇宙の大規模構造のシミュレーションから予測されているダークマターの値と、ほぼ一致している。このように2つの方法から推測したダークマターの量がほぼ合うということから、この考えの妥当性が図られている。
 
[[2013年]]3月、[[欧州宇宙機関]]は[[プランク (人工衛星)|プランク]]の観測結果としてダークマターは26.8%と発表した<ref>{{Cite web|url=http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Planck/Planck_reveals_an_almost_perfect_Universe|title=Plunck Reveals an almost perfect universe|date=2013-03-21|publisher=[[欧州宇宙機関]]|accessdate=2014-07-01}}</ref>。
 
== 暗黒物質の候補 ==
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